1世紀に及ぶ歴史を受け継ぎ、 佐渡汽船の未来を担っていく 「次世代のリーダー」を求めています。  佐渡汽船 株式会社 専務取締役 木村 毅
事業内容について

佐渡汽船株式会社は現在、新潟~両津航路、直江津~小木航路の2航路を運航し、3隻のカーフェリー、3隻のジェットフォイル、1隻の貨物船を就航させています。この佐渡と本土を結ぶ定期航路は、観光客の交通手段としてだけでなく、ビジネスマンの足として、また佐渡島民の生活航路として重要な役割を担っています。

お客様に信頼され、喜ばれ、愛されることが最大の使命

私たちの経営理念は、佐渡航路において安全・確実・快適な運航を永続的に提供することで、お客様、ならびに社員の生活を物心両面で豊かにし、地域社会の発展に貢献することにあります。

その理念の中で「私たちは、お客様に信頼され、喜ばれ、愛される佐渡汽船を目指します。」と宣言しました。その宣言の実行が、佐渡汽船グループ全社の目標、指針であり最大の使命です。

私たちの信念は、事業は人なり、社員一人ひとりが、安全こそ経営の基盤であり、地域社会への責務であることを確信し、そして環境変化に対応できる永続企業とするため、企業市民としてお客様のニーズに全力で応えることです。そして、数ある全国の離島航路の中でナンバーワンの良質なサービスをお客様に提供することで、お客様から絶大なる信頼を得ることを企業ビジョン(目標)としています。

これからの100年もずっと、佐渡のために尽力

2013年に当社は創立100周年を迎えました。2014年には新造カーフェリー「ときわ丸」、そして2015年には、現在の日本の離島航路においては初めての双胴船タイプの高速カーフェリー「あかね」が就航しました。また、既存のカーフェリー、そして快速・快適性において世界屈指の高速船ジェットフォイルも就航しています。

この充実した船舶のラインナップが就航する佐渡航路を運営する私たちの仕事は、これら船舶を利用しての集客イベントへの参画や営業施策への取り組み、商品開発、管理部門でのフォローなど、多岐に渡ります。

そして100年を超える長い歴史の中で大切に受け継いでいかなければならないのは、公共交通機関としての責務を改めて自覚し、安定した運航を続けていくことです。安全性をさらに高めて、旅客や貨物などの物流、情報、文化などの往来に寄与し、佐渡の発展のために力を尽くす。それが私たちの使命でもあるのです。

私たちが待っているのは次世代のリーダーです

募集職種は総合職です。当社が求めているのは、スペシャリストよりゼネラリスト。経理や人事、営業など、担っていただく業務が多岐に渡るので、どの仕事にも前向きな姿勢で取り組める人が最適です。入社後は、衛生管理者、危険物取扱責任者、旅行業務取扱管理者などの資格取得が必要になることもあります。つまり「これができます」より、「何でも挑戦します!」の積極性を信条とする人。新入社員研修から管理者研修まで、段階に応じての教育制度も整っているので、学ぶ機会は入社後にもたっぷりあります。

そして前向きな姿勢で学び、担当する業務にその力を発揮している人材には、広く昇進・昇格の道も準備されています。

期待するのは「次世代のリーダー」です。当社の方針に共感し、信念を持って取り組める人。逆に自分の考えが会社の方針になり得るような頼もしい人材を、私たちは待っています。これからの時代は、いかに多くの人の流れを生み出して消費を発生させるかが、地域の発展に大きく関わってきます。佐渡と本土の人・モノ・情報の往来をさらに盛んにし、佐渡島の発展に貢献していきたい−−−そんな当社の姿勢に共感し、使命感を持って取り組める人を求めています。